看板CI概要

 

あなたが看板を企画・立案する時のヒントに成れたら幸せです。

はじめに

これはCI計画を進めて頂くためのレポートではありません。あくまでも「目的達成できる看板」を企画・立案して頂くのためにCIの概要の理解が、参考になると考えましたのでまとめてみた次第です。実際にCIを進める祭は、関係図書を参考に研究なされ、専門家と共に進められる事をお勧めします。

 CIとは

Corporate Identity(コーポレートアイデンティティ)素直に訳すと「企業の自我同一性」となりますが、かえって難しく解かりずらくなってしまいそうですネ。

まず、CIに関する本から、拾い集めてみましょう。

「CIとは、未来戦略である」・「CIとは、企業の存在価値を見つける事」・「CIとは、コミュニケーション戦略である」・「CIとは、惚れられる会社にする事」・「CIとは、社風を創る事」・「CIとは、企業による美の大量生産である」・「CIとは、企業のスマートな売名行為である」と、著作の先生方は、それぞれCIを表現しています。私の考えに一番シックリくる表現は「CIとは、企業の自己発見と自己実現のプログラムである」というものが、ありました。一般の人はCIを「イメージ戦略」と捕らえている人が多いようですが、私は、「イメージ戦略」は、化粧に過ぎず、「体質改善」と「意識改革」が、伴わなければ、CI計画の意味を成さないと考えます。

私も自分の言葉で「CIとは?」をCI活動とCIの効果の二面から見たCIを

表現してみたいと思います。

まず、CI活動の面から「CIとは、自己評価の自分と他人が評価した自分と自分の理想像の三つのバラバラな自分を極力、同じにする努力活動である」。

もう一つ、CIの効果の面から、「CIとは、経営理念とゴミ箱の置き場所が、リンクする事である」。企業の全ての事(経営方針・作業方法・コミュニケーション・企業イメージ・就業規則・評価・教育・賃金等)が、統一される事を表現したかったのですが、文才がなくて、なかなか上手く表現できないですネ。

起業(独立)キッカケは、「人の下で働きたくない」・「一国一城の主になりたい」・「金儲けがしたい」・「夢を実現したい」と、人それぞれだと思いますが月日が流れ自分も変化(事業の拡大・仕事内容の変化・マンネリ化)し、もちろん取り巻く環境も変化(ニーズの変化・コンビュータ化・価値観の変化)し、自分の社会におけるポジションや存在意義・.社会における役わりなどを見つめ直す事が大切になります。そして新しい目標や理念・ロマンをみつけて、また起業の時のような、希望に胸膨らませ、生き生きした未来を創ろうと言うのが、CI計画です。

CIの三つの仕事(自己認識・自己規定・自己改革)

一般に以上の三つの他に、自己表現・成果確認が、あるようですが、

ここでは、以下の三つに絞りたい思います。

1.自己認識

一、現状認識  @経営環境及び業界動向  A企業の歴史・理念・組織などについて自己評価  B経営資源・企業力の自己評価(商品力・技術力・販売力・情報力・財務、資金力) C未来に向けての経営課題

二、企業イメージ・消費者(ニーズ)調査  @消費者のライフスタイル AニーズB商品力の評価  C購買動機 D企業の認識度  E広告・企業イメージ

三、社員意識調査    業界動向・競合・経営方針・組織・商品力・社名やロゴ・業務・モラル・コミュニケーション・文化・社会活動などの調査

四、取引先・関係会社調査・・・・・自社についての評価や期待・イメージ

五、学者(専門家)インタビュー  ・・・・・ 業界の未来展望について予測と見解

2.自己規定    新しい経営理念の成文化・企業コンセプトの確立

企業コンセプト (企業の未来ビジョンを体系的かつ集約的に自己定義)

@事業定義・・・・・将来的に目指す事業範囲と事業構造、業界でのポジション

A固有能力・・・・・固有の経営資源や企業能力

B社会的役割・・・・・目指す事業実現で果たす社会への貢献・役割

C行動要因・・・・・目指す事業の実現のために社員に要求される資質や行動

Dイメージ目標・・・・・目指す事業を反映した事業実現に好ましいイメージ

3.自己改革  (企業コンセプトを日常業務に反映 )

@企業コンセプトを社員全員の共通認識にする

A抽象的な企業コンセプトを全社員的コミュニケーションにより業務に具体化する

B業務目標達成のための個々人の創意工夫とその努力が正当に評価される職場

環境や組織制度を作り上げる

C自己表現・・・・・社名ロゴ・マーク・制服・事務用品などすべてイメージ目標に即したデザイン開発

企業文化(社員全員に共有されている考え方や行動スタイル)

CI活動を通して高い企業文化が出来上がります。

@社員全員の共通の視点と言語でコミュニケーションを活発化

A企業の組織の分業の仕組みの中でも共通の目標や方向を同じにします。

B企業のメンバー個々人の役割が明確になり企業に対する一体感や

企業の目標に対して自我関与意識が出来ます。

C個々人の意思決定が統一化されます。

D例外的事項の発生でも共通の価値前提に基づいて実行・行動されます。

CIの効果

前項でも企業文化と言う形で紹介しましたが、CIの効果として

大きな三つの事が期待されます。

@企業のイメージアップ

A社員のモラル アップ

B企業の業績アップ

最初に書いたように これは、「目的達成できる看板」を創るための参考になるのではの想いで、まとめたものです。少しでも、あなたが看板を企画・立案する時のヒントに成れたら幸せです。

参考文献

「企業変革とCI計画」・・・ 境忠宏  (株式会社電通)

「CIは企業を変える」・・・株式会社電通CI室 塩幡一二氏講演資料

「中堅企業のCI戦略」・・・梅田福一郎 (株式会社ぱる出版)

「CIデザイニング」・・・原田進 (実務教育出版)

その他

 

 

 


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