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誰でも出来るメール画像添付の方法


普段メールのやり取りはやった事はあるけどファイルの添付?
なんじゃそりゃ?と思っている方、いませんか?そんな人のために誰でもできるファイル添付の方法を説明しましょう。



1、ファイル添付(てんぷ)とは?

添付というだけあって送るメールに何らかのファイルをくっつけて一緒に送ってしまおうというものです。どんなものか郵便にたとえると・・・撮った写真を誰かに送りたいとき、封筒に手紙と一緒に写真を同封して郵送で送ったりしますよね?それと同じです。

Eメールでそれをやろうということです。
添付するファイルはどんな物でもオッケー。ワードの文書だったり、アプリケーションといったソフト、ムービーや音楽あるいは今回対象としている画像を添付したりする事ができます。


2、添付するときの操作

さて、実際にどのようにしたらメールにファイルを添付出来るのか?ということになりますが、これは使っているソフトにより多少異なります。ここでは多くの人が扱っているだろうと思われるメールソフト数個に関して説明します。

まず、どのソフトの場合でも、知っておかなければいけない事。それは送りたいファイルの所在地です。これがわからない事にはどうしようもありません。自分がどこに保存したかは、しっかり覚えておきましょう。
ここでは例として

マイドキュメント→画像→syashin.jpg

としておきましょう。

・OutlookExpressでの添付方法
アウトルックエキスプレスではメール作成時に

挿入(I)→添付ファイル(A)→ファイルの場所(I)画面でファイル指定
(例ではマイドキュメント→画像→syashin.jpg)→添付(A)

で添付できます。もしくはメール作成画面にクリップの絵のアイコンがありますので、それをクリック→ファイルの場所(I)→添付(A)でも同様にできます。後は、普通に送信するだけ。

・AL-MAILでの操作方法。
このソフトの場合、

ファイル(F)→ファイル添付(A)→添付ファイルの設定画面へ→
追加(A)でファイル指定→開く(O)→
そのファイルを選択→OK

でオッケー。ここの添付ファイルの設定画面に相手のメールソフト(M)、
エンコード方式(E)、分割して送信する(P)という項目があります。
これは相手のメールソフトを知っていたりエンコード方式の指定が、されていない限り特に触らなくても大丈夫です。


3、メールを送るときのマナー(ネチケット)

普段の生活にもあるようにネットにおいてもマナーというものがあります。俗にネチケット(ネット+エチケット=ネチケット)と呼ばれる物です。これはネットをする上で最低限守っておかなければいけない事です。ただ、絶対的な決まりがあるわけではないし、法律があるわけでもありません(実生活のマナーも同じですが)。本人のモラルにゆだねられる部分が多いものですが
やはりお互い気持ちよくやり取りしたいものですね。

さて、メール添付に関するエチケットですが、

・特定のソフトでしか利用できない形式のファイルを送るのはなるべく避ける
・圧縮して送る

というのがあります。あと難しい話になりますが

・エンコード方式が相手にも対応している物である事

という事を覚えておきましょう。

まず1つ目に付いては、

自分が利用できる環境にあっても必ずしも相手が、その形式のファイルが利用できるとは限りません。画像を添付する場合には、汎用性のあるJPEG形式もしくはGIF形式で送るのがベターでしょう。(ファイル形式に付いては後で述べます)
BMP形式はWINでは一般であってもMACではそうではありませんし、他の特定のソフトでしか使えない形式を送るときはかならず相手に、その形式が利用できるか確認を取りましょう。

2つ目に付いて。

画像や音楽といったファイルはファイルのサイズ(容量)が、どうしてもテキスト(文字)よりも大幅に大きくなってしまいます。
そのまま送ると送信に時間がかかりますよね。という事は電話代もかかりますし、もちろん受信する側も同じ負担を強いられます。時間がかかると送受信に失敗したりする可能性が多くなり、また、ネットワークに負担をかける事にもなり同じネットワークを使う人達にも、迷惑をかけかねません。

容量の大きなファイルを送るときはかならず圧縮して、送るようにしましょう。「圧縮ってなんだ?」と思っている方。大丈夫。後でちゃんと説明します。

さて三つ目。

頭が、お疲れの方は、ここは読み飛ばして休憩してください。エンコード方式が相手にも対応している事、ということですが、エンコード方式というのは、何かというと、メールでテキストファイル以外のファイルを送るとき、ファイルをそのまま送るのではなくデータを変換して送ります。このデータの変換の方式がエンコード方式というのですが、当然同じ方法でないと、受け取った側は正しく復元する事ができません。ただし、特に気を使わなくても今日のソフトは、ほとんど、どの形式も対応しているし、自動的に選択してくれるので、この事は頭の隅にでも、おいて置いてください。


4、圧縮ってなんだ?

さてネチケットのところで述べた圧縮、なんだそれ?と思われている方もいると思います。圧縮とは、その名のとおりデータの量を小さくする事です。イメージ的に言うと・・・・よく通販でやってるふとん圧縮パックみたいなものですね。
使わないときはパックに布団を入れて掃除機で空気を吸い出したらアラ不思議ってやつ。ファイルに関してもいろいろな方法で省略できる部分を見つけて省略し、(たとえば「あああああああ」を「あX7」と書いたほうが簡単になる、といった)データのサイズを小さくします。圧縮したままではパックに入った布団と同じくそのまま使う事はできません。使うときは元のサイズに戻さなければいけません。これを解凍といいます。

こういった加工は、専用のソフトを用いて行います。圧縮の方式は、ZIP方式がひろく使われています。日本では、LZH方式も普及していて通用するようです。これらの圧縮解凍ソフトは雑誌の付録やインターネット上で無料で配布されているので、それらを利用しましょう。


 

5、ファイル形式について

さて、三章で述べたファイル形式ですが、そこで述べたとおり、
ネット上でやり取りするにはJPEGあるいはGIF形式の画像が適しています。なぜかというと、JPEGは世界共通の形式だしGIFも世界で、広く用いられています。画像のサイズも小さいですからネット上で流通、表示にも、適していますし、対応した描画ソフトやビューア(閲覧ソフト)も多く流通しています。
まず、この両形式が表示できないPCは無いでしょう。
他の特定のソフトに依存する形式は相手が使えない可能性もあるので、自分でローカルに使うだけにとどめるべきです。

以下、画像のファイル形式について詳しく説明します。あくまで知識程度ですのでここは読み飛ばしてもらって結構です。

・JPEG(ジェイペグ)、GIF(ジフ)とは、

JPEGは静止画像を圧縮保存するための世界共通の規格です。Web上で扱われる画像方式にはJPEG(ジェーペグ)のほかにもGIF(ジフ)、TIFF(ティフ)などがあります。TIFFは、サポートしていないブラウザーもあり、その普及度や互換性にやや難点がありますが、今後の改良が予測される目の離せない存在です。
GIFは画像技術の未成熟な時代の方式であり、これ以上の発展には疑問がありますが、依然利用価値は高く、ネット上で広く使われています。

・保存の方式について

これまでPCで扱われてきた文字と異なり、画像や音声は非常にデータ量が大きく、そのままディスクなどに保存すると沢山の領域を必要とします。そのため通常これらは圧縮して保存されます。JPEGも「画像の保存方式」の一つで、Winでは拡張子は「○○.jpg」と表記され、「○○.gif」や「○○.htm」などとともにホームページ作りでしばしば眼にするものです。

JPEGはGIFと同様非可逆変換方式です。
非可逆変換とは、「変換されたイメージから原イメージに戻すことが出来ない」と言う意味です。その理由は、JPEGが圧縮の課程でイメージを美しく、かつサイズを小さくするために原画と異なる色とその配列を作り出してしまうからです。その代わり、可逆変換方式ではできない大幅な圧縮を実現させています。

・いろいろな画像保存方式

静止画像の保存方式として良く使われるものに、BMP、PICT、PSD、TIFF、GIF、JPEGなどがあります。
BMP、PICT、PSD、TIFFなどの可逆変換方式が、原画に忠実に圧縮しようとする(当然データサイズは大きくなります)のに対して、GIFとJPEGは、原画に忠実であるよりも画像をできるだけコンパクトに圧縮して、ファイルに沢山保存する、あるいは情報の伝送時間を短くするねらいを持っています。

・JPEGとGIFの特徴
GIFがアニメなど色合いの変化がハッキリした、人工的な画像向きであるのに対して、JPEGは色合いの変化がなめらかな、自然を対象とした写真などに使われます。
GIFが256色表現であり自然の色を削るのに対して、JPEGは1,677万色(フルカラーと言います)も扱え、自然色を表現できます。

保存方式には、WinやOS/2のBMP、Mac のPICT、
PhotoShop のPSDというように、OSやソフトウェアごとに
画像を扱う方式が沢山あります。しかし、これらはソフトウェアとリンクしていますので他のソフトでは扱えません。
インターネットのように、どのOS、どのソフトでも見られるようにするには、共通化する必要があります。GIF、JPEG、TIFF(Tagged Image File)は、BMPなど他の方式と異なり、国際標準を目指して検討されているものです。

<まとめ>

・BMP、PICT、PSDなど・・・OSや使用ソフトによる制約がある。
それぞれのPC上でローカルに使う。
・TIFF・・・・・・・・・・・・・Web上の高精細表示のときに使う。
ただ現状ではデータ量が大きく、伝送に時間がかかるので実際にはあまり使われない。むしろBMPやPICTのようにPCローカルで使われることが多い。

以上ファイル形式の話  あれこれでした。



これでファイル添付講座は終了です。お疲れ様でした。

 

 


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