選挙は看板で勝つ。イメージの良い選挙看板を作る書体

 目立つ文字と読みやすい文字 、好感の持てる文字は、違います。
■ 貴方は、他人から、どう見られているか知ってますか。又、どう見てほしいですか。

優しく親しみのある丸ゴシックで選挙に勝つ

優しい丸ゴシック選挙看板で勝つ

 丸ゴシック系書体は、丸く柔らかい曲線構成の為、一般に優しく、親しみのあるイメージとなります。

 細丸ゴシック体は、遠方から見たとき、全ての書体の中で、一番読みやすい(可読性のある)書体ですが目立つ書体ではありません。選挙看板で女性候補の繊細で優しいイメージに適しています。強い個性や自己主張という力は、ありません。

 太丸ゴシック体は、一番一般的な親近性のある書体 であると思います。可読性も程々、目立つ力も程々、反面、強さや先進性、シャープさには、欠けます。

 極太丸ゴシック体・超極太丸ゴシック体は、太い分、インパクトが有り、良く目立ちますが、文字が一つのカタマリに見え、遠方から見た時、何が書いてあるか判らない(可読性が悪い)危険があります。『ひらがな』や『カタカナ』のように、画数の少ない文字には、適した文字ですが、漢字には、あまりお奨め出来ません。選挙看板は、目立つ事も大切ですが、読んで認知して頂く事が重要です。

 黒丸POP体・重ね丸ゴシック等は、それぞれ個性的な書体ですが、可読性にも問題がありますし、選挙看板の使用には、お奨め出来ません。

誠実で真面目さを主張する角ゴシック体で選挙に勝つ

信頼感ある選挙看板で選挙に勝つ

 角ゴシック系書体は、真面目、誠実 厳格、シャープ等の言葉がイメージされます。細い文字は、可読性が良く目立たない。反対に極太角のように太くなる程、インパクトがあり目立つが、可読性が悪くなります。

 超極細や中角は、読みやすい文字で若々しい。反面、弱々しく頼りにならないイメージになる危険性があります。細い文字のときは、強い色を使用しても、面積が少ないので派手派手にはならない。

 中角ゴシック体は、可読性も良くシャープで先進性や敏速性もあり、『もう少し太く、力強く目立ちたい』と言う気持ちを抑えて、中角ゴシック体を選ぶ事をお奨めします。欠点は、無難過ぎる、個性が無い、力強さが無いという事でしょう。

 もう少し、力強く目立ちたいと言う方は、太角ゴシック体。

 力強いリーダーシップを表現するには、インパクトのある『極太角』が、お奨め。目立つが可読性が落ちるので、文字の周辺は、窮屈にならない様、十分な空間が必要です

個性ある書体は目立つが選挙看板には、注意

時々、経費削減で立候補者が自分で書いたのではと想像される大変個性的である面で粗雑な選挙看板を見ることがあります。中には、「お金を掛けないで選挙活動で真面目な候補者」と好意的に見て頂ける人もいるでしょうが、大半は信頼性に疑問を感じるのでは無いでしょうか。また、いかにも書家○○先生の流派の人が揮毫したと思われる達筆な文字の看板。確かに文字は立派で良い字と感心はしますが、選挙看板としては疑問を感じます。

選挙看板の目標・目的・役割は、ひとつでも多い投票数をえる事です。
そのため、選挙看板を見た人に親近感・信頼感・期待感・誠実性などを感じて頂ける看板を作ることです。個性があっても目立っても不快を与える看板は絶対NG。

 

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